はめつのおうこくは完結した?2026年最新の連載状況とマグコミ移籍

『はめつのおうこく』は2026年4月時点で完結しておらず、連載継続中の作品です。掲載誌である『月刊コミックガーデン』が2026年4月号で休刊となりましたが、Web漫画サイト『マグコミ』へ移籍して連載が続く予定となっています。この記事では、最新の連載状況やマグコミ移籍の経緯、アニメの続き、全巻情報について詳しく解説します。

作品名 はめつのおうこく
作者 yoruhashi
連載誌 / 放送局 月刊コミックガーデン(マッグガーデン)→ マグコミへ移籍
連載期間 2019年5月号〜連載中
巻数 既刊13巻(2026年4月時点)
完結状況 連載中(マグコミへ移籍予定)
打ち切り判定 🔵 連載中(打ち切りではない)

はめつのおうこくは完結している?最新の連載状況

「はめつのおうこく 完結」と検索する方が多いですが、結論として本作は2026年4月時点で完結していません。ここでは最新の連載状況を詳しく整理します。

2026年4月時点の連載状況

『はめつのおうこく』は、yoruhashiさんによるダークファンタジー漫画です。科学の力で魔女を迫害する人間たちと、復讐に燃える魔女の弟子・アドニスの戦いを描いた作品で、2019年5月号から『月刊コミックガーデン』(マッグガーデン)にて連載が始まりました。

2026年4月時点で物語は完結しておらず、連載継続中です。Web配信サイト『マグコミ』でも同時掲載されており、168話まで配信されています。

掲載誌の『月刊コミックガーデン』は2026年4月号(2026年3月5日発売)をもって休刊となりましたが、本作は打ち切りではなく、マグコミへ移籍して連載が継続される予定です。

累計発行部数は100万部を突破しています(2023年10月時点)。2023年のテレビアニメ放送を機に知名度が大きく上昇し、読者数を拡大してきた作品です。

完結の見込みと現在の進行状況

2026年4月の段階で、物語が完結に近づいているかどうかについて、作者や出版社からの公式な言及はありません。ストーリーは大きな展開を迎えつつも、まだ続きがある状態と見られています。

本作は当初から壮大な世界観を持つ作品であり、人間と魔女の対立構造が物語の根幹にあります。アドニスの復讐劇を中心に複数の勢力が絡み合う展開が続いており、伏線も多く残されている状況です。

掲載誌の休刊に伴いマグコミへ移籍することが決まっていますが、これは連載終了ではなくあくまで掲載媒体の変更です。マッグガーデンは公式に連載作品の継続を発表しており、完結の予定は発表されていません。

単行本の刊行ペースと既刊数

単行本はこれまでに全13巻が刊行されています。最新刊の13巻は2025年4月10日に発売されました。14巻の発売日は2026年4月時点で未定です。

刊行ペースとしては、おおむね4〜6か月に1巻のペースで刊行されてきました。月刊連載であるため、話数のストックがたまり次第、新刊が発売される流れです。

13巻の発売から約1年が経過していますが、掲載誌の休刊とマグコミ移籍の準備期間が影響している可能性があります。連載が軌道に乗れば、14巻以降の刊行も再開されるでしょう。

はめつのおうこくの連載状況と今後

「はめつのおうこく」で完結や打ち切りが検索される背景には、掲載誌の休刊という大きな出来事があります。ここでは休刊の経緯と今後の展開について整理します。

月刊コミックガーデン休刊とマグコミ移籍

『月刊コミックガーデン』は2014年9月に創刊され、約11年にわたって刊行されてきた月刊漫画誌です。しかし、コミック出版の構造変革やデジタル化の流れを受け、2026年4月号(2026年3月5日発売)をもって休刊することが発表されました。

マッグガーデンは休刊に際し、連載中の作品については自社のWeb漫画サイト『マグコミ』およびアプリ『MAGKAN』へ移籍させることを公式に発表しています。『はめつのおうこく』もマグコミへの移籍対象に含まれており、連載は継続されます。

つまり、掲載誌がなくなることと作品が終了することは別の話です。雑誌の休刊は出版業界全体のデジタルシフトに伴うものであり、本作の人気や評価とは無関係です。マグコミではこれまでも同時掲載が行われていたため、読者にとっての影響は限定的でしょう。

物語の進行状況と今後の展開

2026年4月時点で168話まで配信されており、物語は大きな転換点を迎えています。アドニスの復讐と人間・魔女の対立を軸にしたストーリーは、新たな局面に入りつつあります。

前作にあたる『剣の王国』から世界観が引き継がれている部分もあり、本作の物語にはまだ描かれるべき展開が多く残っていると考えられます。作者のyoruhashiさんは並行して別作品の連載も行っていたことから、創作活動は活発に続いています。

マグコミ移籍後の連載ペースについてはまだ正式な発表がありませんが、Web連載に移行することで掲載の柔軟性が増す可能性もあります。今後の公式発表に注目です。

はめつのおうこくの作者の現在

yoruhashiさんは『はめつのおうこく』以外にも精力的に作品を発表しています。ここでは作者の最新の活動状況をまとめます。

yoruhashiの活動状況

yoruhashiさんは『はめつのおうこく』の連載を続けながら、2025年8月から講談社の『別冊少年マガジン』にて『眠れる森のレガ』の連載を開始しました。同作は「眠れる森の美女」をモチーフにしたダークファンタジーで、呪われた森に踏み込む騎士の物語です。

しかし、『眠れる森のレガ』は2026年3月に連載が終了しました。作者は「物語はまだ半分」としつつも、掲載誌上では「次回作にご期待ください」とのコメントが出されています。

マッグガーデンでの『はめつのおうこく』と講談社での『眠れる森のレガ』を並行連載していたことからも、yoruhashiさんの創作意欲は旺盛であることがわかります。今後も複数のプロジェクトに関わる可能性があるでしょう。

過去の作品と経歴

yoruhashiさんの代表的な過去作品としては『剣の王国』があります。同作はマッグガーデンで連載されていたファンタジー作品で、『はめつのおうこく』と世界観を共有する部分があるとされています。

『剣の王国』は途中で連載が終了しましたが、その後に発表された『はめつのおうこく』はアニメ化・ゲーム化を果たし、作者にとって最大のヒット作となりました。現在はマグコミでの連載継続に加え、次回作の構想も示唆されている状況です。

yoruhashiさんはSNS(X)でも活発に情報を発信しており、作品の制作過程やイラストなどを定期的に公開しています。ファンとの距離が近い作家としても知られています。

はめつのおうこくのアニメは何巻・何話まで?

テレビアニメの情報も気になる方が多いでしょう。ここではアニメと原作の対応関係を整理します。

アニメ1期の放送情報と原作対応

テレビアニメ『はめつのおうこく』第1期は、2023年10月から12月にかけて全12話で放送されました。制作はyokohama animation laboratoryが担当し、石川界人さん(アドニス役)、和氣あず未さん(ドロカ役)らがメインキャストを務めました。

アニメ1期は原作漫画の1巻から6巻までの内容に対応しています。つまり、アニメの続きを読みたい場合は原作漫画の7巻から読み始めるのがおすすめです。

2026年4月時点でアニメ2期の公式発表は確認できていません。ただし、原作のストックは7巻〜13巻と十分にあり、ブラウザゲーム『Endless Rebellion』(2024年配信開始)などメディア展開も活発です。

アニメと原作の違い

アニメ版では一部のシーンが原作から変更・省略されている箇所があります。特に過激な描写については放送基準に合わせた調整が行われました。

原作の持つダークでハードな世界観をより深く味わいたい方は、アニメで描かれた1〜6巻も含めて原作漫画を読むことをおすすめします。アニメでカットされたエピソードやキャラクターの心理描写が補完されています。

はめつのおうこくを読むなら電子書籍がお得

既刊13巻をまとめて読みたい方には、電子書籍での購入が便利です。

電子書籍で読むメリット

『はめつのおうこく』は既刊13巻まで発売されており、全巻をまとめて購入する場合は電子書籍が手軽です。紙の単行本と比べて割引キャンペーンやポイント還元が利用できることが多く、お得に揃えられます。

特にアニメから入ったファンは、アニメ1期の続きとなる7巻以降を読む際に電子書籍の即時購入・即時閲覧ができる点が便利でしょう。マグコミ移籍後もWeb媒体での展開が中心となるため、電子書籍との相性は良い作品です。

掲載誌の休刊により紙媒体での新規入手が難しくなる可能性もあるため、今のうちに電子書籍で全巻を揃えておくのも一つの選択肢です。


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