ぐらんぶるは2026年現在も連載中で完結していません。講談社の『good!アフタヌーン』にて2014年5月号から連載が始まり、12年以上にわたって愛され続けている作品です。この記事では、ぐらんぶるの最新の連載状況や作者の活動状況、アニメ3期の情報、完結の見込みについて詳しく解説します。
| 作品名 | ぐらんぶる |
|---|---|
| 作者 | 井上堅二(原作) / 吉岡公威(作画) |
| 連載誌 / 放送局 | good!アフタヌーン(講談社) |
| 連載期間 | 2014年5月号〜連載中 |
| 巻数 | 既刊25巻(2025年10月時点) |
| 完結状況 | 連載中 |
| 打ち切り判定 | 🔵 連載中(打ち切りではない) |
ぐらんぶるは完結している?最新の連載状況
ぐらんぶるの完結について気になっている読者向けに、最新の連載状況をまとめます。
2026年4月時点での連載状況
ぐらんぶるは2026年現在も連載中で、完結していません。2014年5月号から連載を開始し、12年以上にわたって続いている長期連載作品です。
単行本は既刊25巻まで発売されており(2025年10月時点)、全世界累計1000万部を突破(2024年9月時点)という実績を誇ります。月刊連載のため刊行ペースはゆっくりですが、安定して物語が続いています。
連載誌である『good!アフタヌーン』での掲載も継続中で、作者の体調面での大きなトラブルや連載終了の発表もありません。むしろ2026年7月にはアニメ第3期の放送が予定されるなど、メディア展開は拡大しています。
完結の見込みと現在の進行状況
ぐらんぶるの完結時期について公式からの発表はありませんが、物語の進行状況から見ると、まだ当分は連載が続くと予想されます。主人公の伊織たちが大学生という設定上、卒業までの4年間を描き切る可能性が高いです。
現在の原作では、大学2年生後期〜3年生前期の時期を描いており、まだ卒業まで時間があります。ダイビングサークル「Peek a Boo」での日常やメンバーの成長、恋愛関係の発展など、描くべき要素は十分に残されています。
また、アニメ化による人気の高まりや、実写映画(2020年)、舞台化(2024年)といったメディアミックスの成功により、作品価値は高まり続けています。出版社側としても看板作品の一つとして継続を望んでいると考えられます。
単行本の刊行ペースと既刊数
ぐらんぶるの単行本は年2〜3冊のペースで刊行されています。月刊誌連載のため、週刊誌作品と比べるとペースはゆっくりですが、1冊あたりの内容は濃密で読み応えがあります。
既刊25巻という巻数は、長期連載作品としては中程度の長さです。同じく大学生を描いた作品では『もやしもん』が全13巻、『蜂蜜とクローバー』が全10巻だったことを考えると、ぐらんぶるはかなりしっかりと時間をかけて描かれています。
25巻時点でも物語に完結の兆候は見られず、新キャラクターの登場や新たなエピソードの展開が続いているため、30巻を超える長期連載になる可能性も十分にあります。
ぐらんぶるは完結間近と言われている理由
一部で「完結が近い」という声もありますが、その背景を検証してみましょう。
体調不良による休載への懸念
過去に作者の体調面での心配から「連載終了では?」という声が上がったことがありました。特に井上堅二さんは複数作品を手がけていることもあり、ファンの間で体調を心配する声が度々上がります。
しかし、2026年現在も連載は安定して継続されており、作者のSNS活動も活発です。井上堅二さんのXアカウント(@Kenji_Inoue_)では、作品関連の情報発信や読者とのやり取りが見られ、健康状態に大きな問題がないことが分かります。
また、作画担当の吉岡公威さんも『てんぷる』という別作品を同時連載しており、創作活動は精力的に続けられています。
長期連載による作品の転換点への不安
12年という長期連載になったことで、「いつまで続くのか」という不安を感じる読者もいるようです。しかし、ぐらんぶるの場合、大学4年間という明確な時間軸があるため、自然な完結ポイントは見えています。
現在は大学生活の中盤に差し掛かったところで、卒業までの残り時間を考えると、あと数年は連載が続くのが自然な流れです。急に完結する必要性は薄いと言えるでしょう。
ぐらんぶるの作者の現在
ぐらんぶるの原作・作画担当者の現在の活動状況を紹介します。
井上堅二の現在の活動状況
原作担当の井上堅二さんは2026年現在も精力的に創作活動を続けています。代表作『バカとテストと召喚獣』で知られるライトノベル作家でもあり、漫画原作者としても高い評価を受けています。
井上堅二さんは「全日本酒類愛好者の会」の永世名誉会長(2025年より)という肩書きも持っており、作品に登場する酒類への造詣の深さはこうした活動からも裏付けられています。ぐらんぶる作中の飲み会シーンのリアリティは、この豊富な知識に支えられています。
SNSでの情報発信も活発で、ファンとの交流や作品への愛情を感じられる投稿を続けています。創作に対する意欲も衰えておらず、長期にわたってぐらんぶるの世界を描き続けています。
吉岡公威の連載中作品と活動
作画担当の吉岡公威さんは、ぐらんぶると『てんぷる』の2作品を同時連載している多忙な漫画家です。『てんぷる』は2018年から「コミックDAYS」で連載中の作品で、既刊14巻(2025年時点)を数える人気作品です。
吉岡公威さんの作画スタイルは、コメディ要素を活かした表情豊かなキャラクター描写が特徴で、ぐらんぶるの魅力の大部分を支えています。特にギャグシーンでの誇張表現や、美男美女キャラクターの美しい作画は読者から高く評価されています。
2作品の同時連載という状況でも作画クオリティを維持しており、体調面でも問題なく活動を続けています。両作品とも安定した人気を保っているため、当面は2作品体制が継続されると見られます。
ぐらんぶるのアニメは何話・何期まで?
ぐらんぶるのアニメ化情報について詳しく解説します。
アニメ第1期は原作約8巻分まで
TVアニメ『ぐらんぶる』第1期は2018年7月から9月まで放送されました。全12話で構成され、原作コミックの約8巻分の内容が映像化されています。
制作はZERO-Gが担当し、主人公・北原伊織役に内田雄馬さん、今村耕平役に木村良平さんなど、豪華声優陣が出演しました。原作の持つコメディ要素を見事に映像化し、ファンから高い評価を受けました。
第1期では大学入学から1年生前期までの内容が中心で、ダイビングサークルとの出会いや仲間たちとの関係性の構築が描かれています。アニメの続きを原作で読みたい場合は、9巻から読み始めるのがおすすめです。
アニメ第2期・第3期の放送予定
アニメ第2期は2025年に放送され、さらに第3期が2026年7月から放送予定となっています。これは原作の人気継続と、第1期の成功を受けた決定です。
第2期・第3期では原作の中盤以降のエピソードが映像化されると予想されます。より深いダイビングシーンや、キャラクターたちの成長した姿が描かれるため、ファンの期待は非常に高まっています。
3期連続でのアニメ化は、作品の人気と安定性を示すものです。原作がまだ連載中であることも、アニメ化が決定した要因の一つと考えられます。
ぐらんぶるを読むなら電子書籍がお得
ぐらんぶるの全巻読破を検討している方に、電子書籍の活用方法を紹介します。
主要電子書籍サイトでの配信状況
ぐらんぶるは主要な電子書籍プラットフォームで配信されており、各サイトでお得なキャンペーンが定期的に実施されています。
コミックシーモアでは新規登録で70%OFFクーポンが利用でき、ブックライブでは50%OFFクーポンや毎日のガチャでポイントが獲得できます。Amebaマンガでは全巻50%還元キャンペーンが実施されることもあり、まとめ買いに適しています。
既刊25巻をすべて購入する場合、紙の単行本では1万円を超える金額になりますが、電子書籍のキャンペーンを活用すれば大幅に安く読むことができます。
電子書籍で読むメリット
ぐらんぶるを電子書籍で読む最大のメリットは、場所を選ばずに読めることです。25巻という大容量の作品を持ち運ぶ必要がなく、スマートフォンやタブレットがあればいつでも読み返せます。
また、拡大機能を使って細かい描写やギャグの表情をじっくり確認できるのも電子書籍ならではの楽しみ方です。ぐらんぶるは背景の細かいネタや、キャラクターの表情の変化が見どころの一つなので、拡大機能は重宝します。
さらに、新刊が発売されたときにすぐに購入・読書できる点も魅力です。月刊連載のため新刊発売は数ヶ月に1度ですが、発売日当日に読めるのは電子書籍の大きな利点です。
おすすめの読み方
ぐらんぶるは1巻から通して読むことで、キャラクターの成長や関係性の変化をより深く楽しめます。アニメを先に見た方でも、原作には映像化されていない細かいギャグや設定が豊富に含まれています。
また、作中に登場するダイビング知識や海洋生物の情報は実在のものが多く、読みながら海について学べる要素もあります。大学生の青春群像としても楽しめるため、幅広い年代の読者におすすめできる作品です。
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