ラグナクリムゾンは完結していない!現在も連載中の経緯と打ち切り説の真相

ラグナクリムゾンは完結しておらず、現在も連載継続中です。スクウェア・エニックス発行の「月刊ガンガンJOKER」にて2017年4月号から連載されており、2026年4月現在で16巻まで発売されています。この記事では、ラグナクリムゾンの連載状況や完結時期の予想、一時期囁かれた打ち切り説の真相、作者・小林大樹さんの現在の活動状況、アニメ化情報まで詳しく解説します。

作品名 ラグナクリムゾン
作者 小林大樹
連載誌 / 放送局 月刊ガンガンJOKER(スクウェア・エニックス)
連載期間 2017年4月号〜連載中
巻数 既刊16巻(2026年4月現在)
完結状況 連載中
打ち切り判定 🔵 連載中(打ち切りではない)

ラグナクリムゾンは完結している?連載状況まとめ

ラグナクリムゾンの連載状況について、完結に関する噂や現在の進行状況を整理します。

ラグナクリムゾンは連載中(完結していない)

ラグナクリムゾンは2017年4月号から月刊ガンガンJOKERで連載継続中で、完結していません。2026年4月現在で16巻まで発売されており、17巻は2026年5月21日発売予定となっています。

月刊誌での連載のため発売ペースは約7〜8か月間隔となっており、年間1〜2巻のペースで単行本が刊行されています。現在も物語は進行中で、主人公ラグナとドラゴンたちとの戦いが続いています。

作者の小林大樹さんからも完結に関する公式発表は一切なく、むしろアニメ化による人気の高まりを受けて今後も継続される可能性が高い状況です。

連載の経緯と現在の状況

ラグナクリムゾンは2017年4月、月刊ガンガンJOKER(スクウェア・エニックス)にて連載を開始しました。作者の小林大樹さんにとって初の長期連載作品となり、これまでの代表作には『スカイブルー』『殺意の戦鬼』などがあります。

物語は「竜を狩る者」をテーマにしたダークファンタジーで、主人公ラグナが未来の記憶を持つ竜クリムゾンと出会い、強大なドラゴンたちと戦うストーリーです。連載開始当初から話題を集め、独特の世界観と緻密な設定で読者から高い評価を受けています

2023年9月にはTVアニメ化が実現し、TOKYO MXほかで2クール連続放送されました。アニメ化により新規ファンも獲得し、原作漫画の売上も大幅に伸びています。

月刊誌連載という性質上、週刊誌と比べると展開はゆっくりですが、その分1話あたりの密度が濃く、丁寧に物語が構築されています。現在16巻まで刊行されており、物語は中盤から後半にかけての重要な局面に差し掛かっています。

打ち切り説の真相

一時期「ラグナクリムゾンが打ち切りになるのでは?」という噂がネット上で流れましたが、これは完全に根拠のない憶測です。打ち切り説が生まれた主な原因は以下の通りです。

最も大きな要因は単行本の発売ペースの変動でした。通常は約7か月周期で発売されていた単行本が、11巻から12巻にかけて発売間隔が開いたことで、「連載に何か問題が起きているのでは?」という憶測を呼んだのです。

しかし実際には、これは月刊誌の連載スケジュールやアニメ制作との調整、作者の体調管理などによる自然な調整であり、打ち切りとは無関係でした。スクウェア・エニックスからも連載終了や打ち切りに関する発表は一切ありません

むしろ2023年のアニメ化成功により、作品の知名度と人気は大幅に上昇しています。アニメ放送期間中には原作漫画の売上も急伸し、出版社にとって重要なコンテンツとなっています。現在の連載状況を見る限り、打ち切りの可能性は極めて低いと考えられます。

ラグナクリムゾンの作者・小林大樹の現在

ラグナクリムゾンの作者である小林大樹さんの現在の活動状況と経歴について解説します。

小林大樹さんは現在もラグナクリムゾンの連載に専念しており、月刊ガンガンJOKERでの執筆活動を続けています。2026年現在、他の新連載や読み切り作品の発表はなく、ラグナクリムゾン一本に集中して制作を行っているようです。

小林大樹さんの代表作としては、ラグナクリムゾン以前に『スカイブルー』や『殺意の戦鬼』などの作品があります。これらの作品でも独特のアクションシーンと緻密な世界観構築に定評があり、ダークファンタジー系作品を得意とする漫画家として知られています。

2023年のアニメ化に際しては、制作スタッフとの打ち合わせやアニメ版の監修にも積極的に関わっていたとされています。原作者として作品の映像化にも深く関与し、アニメの高いクオリティ実現に貢献しました。

SNSでの発信も定期的に行っており、ファンとのコミュニケーションを大切にしています。X(旧Twitter)アカウント「@D_Koba」では、作品に関する情報や制作裏話、アニメ関連の情報などを発信しています。

ラグナクリムゾンのアニメは何巻・何話まで?

2023年に放送されたTVアニメ「ラグナクリムゾン」の原作対応範囲とアニメ続編について詳しく解説します。

TVアニメ「ラグナクリムゾン」は2023年9月30日から2024年3月30日まで、2クール連続24話で放送されました。制作はSILVER LINKが担当し、TOKYO MX、MBS、BS11ほかで放送されました。

アニメ1期は原作漫画11巻56話「次の戦場へ」までが映像化されています。アニメ最終回となる第24話「光」では、主人公ラグナとカムイの最終決戦が描かれ、銀器姫スターリアの活躍も見どころとなりました。

アニメの続きを原作で読みたい場合は、12巻から読み始めることをおすすめします。12巻以降は新章に突入し、さらに大規模な戦いと新たなキャラクターたちが登場します。

アニメ2期の可能性について

残念ながら、2026年4月現在、アニメ「ラグナクリムゾン」の2期制作については公式発表がありません。一般的にガンガン系作品のアニメ化は1期で終了することが多く、2期制作のハードルは高いとされています。

しかし、アニメ1期の評価は視聴者から非常に高く、「バトルシーンの迫力」「キャラクターの魅力」「世界観の再現度」などで絶賛されました。原作ストックも十分にあり、制作側の判断次第では2期実現の可能性もゼロではありません。

仮に2期が制作される場合、放送時期は早くて2027年頃と予想されます。続報を待ちたいファンは、公式サイトやSNSアカウントをチェックしておくことをおすすめします。

アニメ版の評価と見どころ

アニメ版「ラグナクリムゾン」は原作ファンからも新規視聴者からも高い評価を受けました。特に評価が高かった点は以下の通りです。

SILVER LINKによる作画クオリティの高さが最大の魅力でした。ドラゴンとの迫力あるバトルシーンや、魔法エフェクトの美麗な描写により、原作の世界観が見事に映像化されています。

声優陣の演技も絶賛されており、主人公ラグナ役の小林千晃さん、クリムゾン役の豊永利行さんをはじめ、各キャラクターに命が吹き込まれました。特にドラゴンたちの威厳ある声の演技が印象的でした。

物語構成についても、2クール24話という尺を活用して原作の魅力を余すところなく描写しています。急展開の多い原作を丁寧にアニメ化し、初見でも理解しやすい構成になっていました。

ラグナクリムゾンを読むなら電子書籍がお得

ラグナクリムゾンの単行本を購入する際は、電子書籍サービスの利用がおすすめです。特に既刊16巻をまとめて読みたい場合は、電子書籍の方が圧倒的にお得です。

主要電子書籍サービスでの配信状況

ラグナクリムゾンは主要な電子書籍サービスで配信されており、各サービスで独自のキャンペーンやポイント還元を実施しています。初回登録特典やまとめ買い割引を活用すれば、紙の単行本よりも大幅に安く購入できます。

DMMブックスでは初回購入時に使える90%OFFクーポン(上限割引額2,000円)が提供されており、ラグナクリムゾンの複数巻購入で大きな割引を受けられます。楽天Koboでも定期的に20〜30%ポイント還元キャンペーンを実施しています。

BookLive!では新規登録で50%OFFクーポンがもらえるほか、毎日のログインボーナスでポイントが貯まります。長期的にラグナクリムゾンを追いかけたい読者におすすめのサービスです。

電子書籍のメリット

ラグナクリムゾンを電子書籍で読むメリットは価格面だけではありません。スマートフォンやタブレットがあれば外出先でも気軽に読めるため、通勤・通学時間を有効活用できます。

また、電子書籍なら発売日の0時に即座にダウンロードできるため、17巻の発売日(2026年5月21日)も書店に並ぶ前に読み始めることが可能です。月刊連載の作品は単行本の発売が待ち遠しいため、この即時性は大きなメリットといえます。

バックライト機能により暗い場所でも読みやすく、文字サイズの調整も自由自在です。ラグナクリムゾンのような緻密な絵柄の作品では、拡大機能を使って細部まで楽しむこともできます。

まとめ買いで一気読みがおすすめ

ラグナクリムゾンは現在16巻まで刊行されており、物語の核心部分が次々と明かされる展開となっています。途中から読み始める場合でも、1巻から通して読むことで作品世界への理解が深まります。

アニメを見て興味を持った読者は、アニメ範囲の11巻まで読んでから続きの12巻以降に進むという楽しみ方もできます。電子書籍のまとめ買い割引を活用すれば、全巻購入でも費用を大幅に抑えられます

月刊連載のため単行本発売のペースはゆっくりですが、その分1巻あたりの内容が濃密です。既刊16巻でも物語は中盤から後半にかけての重要な局面にあり、今から読み始めても十分に楽しめる分量となっています。

ラグナクリムゾンの連載は現在も継続中で、今後の展開が注目される作品です。アニメで興味を持った方も、原作の続きが気になる方も、この機会に電子書籍で全巻まとめて楽しんでみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA



日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)