SUPER LOVERS(スーパーラバーズ)は完結した?2026年最新の連載状況と既刊情報

SUPER LOVERS(スーパーラバーズ)は2026年4月時点で完結しておらず、現在も連載中の作品です。2009年の連載開始から15年以上にわたり刊行が続いており、既刊20巻(2025年9月時点)となっています。この記事では、SUPER LOVERSの最新の連載状況、単行本の刊行ペース、アニメとの対応範囲、そして作者あべ美幸さんの現在の活動状況について詳しく解説します。

作品名 SUPER LOVERS(スーパーラバーズ)
作者 あべ美幸
連載誌 / 放送局 CIEL TresTres → エメラルド(KADOKAWA)
連載期間 2009年〜連載中
巻数 既刊20巻(2025年9月時点)
完結状況 連載中(2026年4月時点)
打ち切り判定 🔵 連載中(打ち切りではない)

SUPER LOVERS(スーパーラバーズ)は完結している?最新の連載状況

「SUPER LOVERS 漫画 完結」と検索する方が多いですが、結論から言えばSUPER LOVERSはまだ完結していません。2026年4月現在も連載が継続しています。

2026年4月時点の連載状況

SUPER LOVERSは、2009年にKADOKAWAのBL漫画誌『CIEL TresTres(シエル・トレトレ)』で連載が始まりました。その後、2014年8月に同じくKADOKAWAから創刊された『エメラルド』に移籍し、現在もエメラルドで連載が続いています。

掲載誌の移籍は出版社内の雑誌再編によるもので、作品自体が打ち切られたわけではありません。CIEL TresTresの刊行終了に伴い、看板作品であった本作はそのまま後継誌のエメラルドへ引き継がれました。

エメラルドは季刊(年4回発行)の雑誌であるため、週刊・月刊連載と比べて新しいエピソードの掲載頻度は低いのが特徴です。連載自体は途切れていないものの、更新のペースが緩やかなため「もう終わったのでは?」と感じる読者がいるのも無理はありません。

完結の見込みと現在の進行状況

物語の主軸は、海棠晴(かいどう はる)と養子のレン(海棠零)を中心とした家族の日常と関係性の変化です。2026年4月時点で、レンはまだ高校生として描かれており、ストーリーが最終局面に入っている兆候は見られません

あべ美幸先生から完結時期に関する公式な発言も確認されていません。BL作品の中でも特にロングラン連載となっている本作は、ストーリーの展開ペースからみても、すぐに完結する可能性は低いと考えられます。

ただし、長期連載であることと作者が並行作品を完結させた実績(後述)を考えると、今後の展開次第では物語がクライマックスへ向かう可能性も否定できません。完結の時期についてはエメラルド誌面や公式サイトの発表を待つ必要があるでしょう。

単行本の刊行ペースと既刊数

SUPER LOVERSの単行本は、2026年4月時点で既刊20巻です。最新の第20巻は2025年9月1日に発売されました。

刊行ペースは近年、おおよそ年1〜2冊のペースとなっています。季刊誌での連載のため、単行本1冊分のエピソードが溜まるまでに時間がかかることが主な理由です。刊行間隔が長いことから、一部のファンの間では「完結したのでは」「打ち切りになったのでは」という憶測が生まれることもあります。

しかし、2025年に最新巻が発売されている事実からも分かるように、連載は続いています。次の第21巻の発売時期は公式発表待ちですが、これまでのペースからすると2026年中の刊行が見込まれます。

SUPER LOVERSの連載状況と今後

SUPER LOVERSは15年以上にわたって連載が続く長期シリーズです。「完結間近」という情報は確認できませんが、連載の経緯を振り返ると、この作品が安定して続いている理由が見えてきます。

掲載誌の変遷と安定した連載

本作は連載の中で一度、掲載誌の変更を経験しています。2009年のCIEL TresTresでの連載開始後、同誌が刊行を終了したことに伴い、2014年に新創刊されたエメラルドへ移籍しました。

雑誌の移籍は作品が打ち切られるリスクを伴うことがありますが、SUPER LOVERSの場合はKADOKAWAの主力BL作品として新雑誌へ引き継がれた形です。移籍後もテレビアニメ化を果たすなど、出版社からの評価は高い作品と言えます。

エメラルドでの連載は安定して継続しており、雑誌自体も季刊で刊行が続いています。掲載誌が安定している限り、作品が突然終了する心配は少ないでしょう。

アニメ化の実績とファン層の支持

SUPER LOVERSはテレビアニメが2期にわたって制作・放送されました。第1期は2016年4月〜6月(全10話)、第2期『SUPER LOVERS 2』は2017年1月〜3月(全10話)にAT-X・TOKYO MXなどで放送されています。

アニメ化はBL作品としては大きな展開であり、作品の知名度と読者層の拡大に貢献しました。アニメ放送終了後も原作漫画の刊行が継続していることからも、安定したファン層に支えられた作品であることがうかがえます。

なお、アニメ第3期の制作に関する公式発表は2026年4月時点で確認されていません。

SUPER LOVERSの作者・あべ美幸の現在

SUPER LOVERSの作者であるあべ美幸先生は、2026年現在も漫画家として活動を続けています。

あべ美幸の活動状況

あべ美幸先生は、SUPER LOVERSと並行して連載していたもう一つの代表作『八犬伝 ‐東方八犬異聞‐』を2024年12月に完結させました。同作は全24巻で、KADOKAWAのあすかコミックスCL-DXから刊行されていました。

八犬伝は2005年から約19年にわたる長期連載でした。最終巻の発売に合わせて完結記念PVも公開されるなど、出版社からも大きく扱われた完結となっています。

八犬伝が完結したことで、あべ美幸先生の現在の主な連載作品はSUPER LOVERSとなっています。並行連載の負担がなくなったことが、今後のSUPER LOVERSの刊行ペースにどのように影響するかは注目されるところです。

あべ美幸の主な作品

あべ美幸先生はKADOKAWA系の雑誌を中心に活動してきたベテラン漫画家です。代表作としてはSUPER LOVERSと八犬伝 ‐東方八犬異聞‐ の2作品が広く知られています。

八犬伝は2024年にテレビアニメ化もされており、あべ美幸先生の作品がメディアミックスで高い評価を得ていることが分かります。長期連載を複数抱えながらも安定した執筆活動を続けてきた実績のある作家です。

2026年4月時点では、SUPER LOVERS以外の新連載の発表は確認されていません。今後の新作情報については、KADOKAWAの公式サイトやエメラルド誌面での告知に注目しましょう。

SUPER LOVERSのアニメは何巻・何話まで?

SUPER LOVERSのアニメを観て原作漫画に興味を持った方にとって、「アニメの続きは何巻から読めるのか」は気になるポイントでしょう。

アニメ1期・2期の原作対応範囲

テレビアニメ第1期(2016年放送・全10話)は、原作漫画の序盤エピソードを映像化しています。第2期『SUPER LOVERS 2』(2017年放送・全10話)は、その続きのストーリーをアニメ化しました。

アニメ2期の放送当時、原作漫画は10巻前後まで刊行されていました。アニメは原作のおおよそ8〜9巻あたりまでの内容に対応していると見られています。そのため、アニメの続きを原作で読みたい場合は、9巻前後から読み始めるのがおすすめです。

ただし、アニメではエピソードの順番や細部の演出が原作と異なる部分もあります。原作漫画の描写をしっかり楽しみたい方は、1巻から通して読むとアニメとの違いも発見できるでしょう。

SUPER LOVERSを読むなら電子書籍がお得

SUPER LOVERSは既刊20巻の長期シリーズです。全巻をまとめて揃えたい場合、電子書籍の活用が便利です。

電子書籍で読むメリット

20巻分の単行本を紙で揃えると、保管スペースの確保が必要になります。電子書籍であればスマートフォンやタブレットに全巻収められるため、場所を取らずにいつでも読み返せるのが大きな利点です。

また、電子書籍ストアでは初回購入時のクーポンやポイント還元キャンペーンを実施していることが多く、紙の書籍よりもお得に購入できるケースがあります。20巻分をまとめ買いする場合、割引の恩恵が大きくなるでしょう。

連載中の作品のため、新刊が出るたびにすぐ購入・ダウンロードできるのも電子書籍のメリットです。発売日に書店へ行く手間なく、最新巻を読み始められます。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA



日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)